不動産投資でのリスク管理と収益の圧迫

不動産投資

不動産投資について

不動産投資でのリスク管理と収益の圧迫

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不動産投資でのリスク管理ということでは、いちばん計画が狂うのが空室のリスクです。
これは、入居者がいなければ1円も入ってこないということだけではなく、諸経費や税金までマイナスになります。
そして、その期間が長い場合には、年間の返済計画などまで狂ってきてしまうということになります。
これは、万全の返済計画や対策を立てても、例えば今回の熊本の災害などがあるだけで、収益が得られないばかりか、建物などの修理や修繕で資金がますます必要になるということにもなりかねません。
その点からも、自分のことや周りだけではなく、広い視野でリスクを考える必要があります。
投資期間が長い不動産投資なので、その点も物件の購入では考えておくべきです。
地震対策では免震構造の物件を選ぶとか、耐震構造がしっかりしている物件を選ぶとかです。
保険なども活用しながら対処する必要もあります。
また、細かい経費などがかさみ、収益を圧迫することもあるので、その計算も重要です。